治療内容

治療内容

循環器内科

環器内科

高血圧、虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、心臓弁膜症、心不全、不整脈、動脈硬化性疾患の専門的な診察、治療を行います。狭心症、心筋梗塞、閉塞性動脈硬化症などでカテーテル血管形成術、外科的バイパス手術を受けられた患者様の慢性期治療を最新のガイドラインに基づいて確実に行います。


糖尿病内科

尿病内科

糖尿病の確定診断から食事・運動療法の指導、内服薬やインスリンを用いた確実な血糖コントロールを行った上で糖尿病三大合併症(糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病末梢神経障害)や脳・心臓血管疾患などの発症予防、進行抑制を行っていきます。


一般内科

般内科

内科疾患全般の診療を行います。特に虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、心臓弁膜症、脳卒中、大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症の原因となる高血圧、脂質異常症、糖尿病、高尿酸血症(痛風)などの生活習慣病の治療を行います。

自費診療

以下の検査・治療には、健康保険が適用されません。そのため全額自己負担になります。

ドック検査

ック検査(心臓病・動脈硬化・糖尿病・がん)

心臓病ドック・動脈硬化ドック・糖尿病ドック・腫瘍マーカーによるがんドックを行っております。健診で異常があった方、血縁者にこれらの疾患がある方、生活習慣病をお持ちの方など、各疾患の「予備軍」の方を対象に検査を行います。

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予防接種

防接種

当クリニックでは、インフルエンザ、肺炎球菌、帯状疱疹など各種予防接種を行います。原則予約制です。ご希望の方は、お電話またはご来院にてお問い合わせください。

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健康診断

康診断

当クリニックでは、各種健康診断も承ります。ご希望の方は、お電話またはご来院にてお問い合わせください。

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フレッシュ外来

疲労回復の効果が期待できる「ビタミン点滴」や、「肝臓回復点滴」などを行っております。
初回は医師の問診・診察を受けていただきます。

診察料(初回のみ) 医師による問診・診察 1,000円
ビタミン点滴 アリナミンF点滴
疲労回復に効果
2,000円
強力ビタミン点滴 アリナミンF + ビタミンC点滴
疲労回復、免疫力アップに効果
2,200円
肝臓回復点滴 強力ミノファーゲンシー点滴
二日酔い、疲労回復に効果
2,200円
ビタミン + 肝臓回復点滴 アリナミンF + 強力ミノファーゲンシー点滴
二日酔い、疲労回復に効果
2,400円
強力ビタミン + 肝臓回復点滴 アリナミンF + ビタミンC+強力ミノファーゲンシー点滴
二日酔い、疲労回復、免疫力アップに効果
2,600円

※価格はすべて税込

ビタミン点滴について

ビタミン点滴の主な成分であるビタミンB1は、糖代謝に必須の補酵素であり、疲労回復に効果があると言われています。ビタミンCは、酸化防止作用があり、体内でフリーラジカルによるダメージから細胞を守るのを助けます。また、ビタミンCは、病気から身体を守るために免疫系が適切な働きをするのを助けます。ビタミン点滴では、食べ物やサプリメントから摂取するよりも多くの量のビタミンを確実に素早く体内に吸収することが出来るため、より高い効果が期待できます。ビタミン点滴は、ビタミンB1に含まれるアリシンという成分がにんにくに似た臭いがあることからにんにく注射とも呼ばれていますが、にんにく臭は本人が感じるだけで、点滴後に息が臭くなったり、体臭が臭くなったりすることはありません。

ビタミン点滴について
肝臓回復点滴について

肝臓回復点滴の内容は、グリチルリチンを主成分とする強力ミノファーゲンシーで、肝機能を改善、解毒作用を増強し、二日酔いや疲労の回復に効果があると言われています。また、抗アレルギー作用と抗炎症作用により、肌あれ等にも効果が期待できます。


疲労回復・アンチエイジング外来

労回復・アンチエイジング外来

プラセンタとは胎盤のことで、ビタミンやミネラル、アミノ酸など様々な栄養素が豊富に含まれています。これを注射により体内へ投与することで美白・美肌などのアンチエイジング効果のほか、慢性疲労の改善やアレルギー症状の緩和、冷えの改善など多様な効果が期待できます。

※初回は医師の問診・診察を受けていただきます。また、ラエンネック投与2週間後と3ヶ月後に肝機能検査(採血)をさせていただきます。

費用(税込)
診察料および血液検査料
(初回・2週間後・3ヶ月後)
医師による問診・診察、肝機能検査 2,000円
プラセンタ注射
(ラエンネック)
1本 1,400円
2本 2,000円
3本 2,600円

1回3本/週2回を2~4週間継続、その後、1回2-3本/週1回がお勧めです。

プラセンタ注射の副作用・注意点

プラセンタ注射部位に痛み、腫れ、発赤が起こる場合があります。また、これまでにプラセンタ注射で感染症が起こったとの報告がなされたことはありませんが、リスクはゼロではないとの判断からプラセンタ注射後は日本赤十字を介した献血を行うことができなくなります。診察時にこのようなことを説明し、ご理解、ご同意を得たうえで注射を行います。